2025/08/08 15:51
「徳丸水産」
そう呼ばれることがよくあります。けれど実は、私たちの社名は「株式会社徳丸」です。
当社は、創業者 大坪徳雄の名から一文字取って「徳丸」と言います。
水産業ではよくある「○○丸」の名づけ。みなさんもなんとなくそんなイメージがあるのではないでしょうか。

「水産」はつかないけれど…
ちなみに「徳丸水産さんですか?」と聞かれることも多いのですが、
養殖場を置く地元では「とくまるさんのハマチの季節やね~」と親しみを込めて呼ばれています。
(筆者は平仮名の、やわらかく親しみのある雰囲気を感じ取っています)
「徳」の文字にはどんな意味が?
「人徳がある」「徳を積む」など、前向きで誠実な意味を持つ「徳」
善行だったり誠を尽くすような、人となりを感じさせますね。
企業ロゴはというと…
ここで皆様に、企業ロゴをじっくり見てみていただきたいのです。
「とく〇」
に見えませんか?「とく〇」…そう、〇(まる)を加えて「とくまる」と読むロゴデザインなんです。

紺・水色の「とく」には「推進力」や「未来へ進むエネルギー」を、
赤色の「〇」は「情熱」といった意味が込められています。
そして「とくまるさん」と地元のみなさまから愛される企業でありたい。
社名とロゴに込められた想い
善い行いを積み上げていくこと。情熱をもって正しく進むこと。愛される企業になること。
「健康な魚を育てる事がすべてです」の創業の想いが
私たちの社名とロゴには込められています。
名前もロゴも、まっすぐな魚づくりの気持ちから。
これからも「とくまるさん」と呼ばれながら、まっすぐ進んでまいります。
これからも「とくまるさん」と呼ばれながら、まっすぐ進んでまいります。
