2026/05/07 11:34

ブリ養殖の始まり。春の風物詩「モジャコ漁」。


徳丸では、養殖するブリの稚魚たちを獲りに行くため、みずから大海原に船を走らせ漁を行います。
春先に北上するブリの赤ちゃんたちは、大海原に漂う「藻」のそばを泳いでいることから「モジャコ」、
その漁のことは「モジャコ漁」と呼ばれているんですよ。

日本有数の急流として知られる上五島の海へ

もじゃこたちは、上五島にやってきたのち、約2年かけて成魚に成長。
ほんの赤ちゃんだった数センチの稚魚たちは、全長60~70cmにまで成長し
上五島の海から国内外へ旅立ってゆきます。
赤ちゃんから成魚になるまで見守っています

自分たちで赤ちゃんの頃から出荷までの全工程を一貫管理し見守ることができること。それが「安心・安全」の養殖魚育成につながっています。
徳丸のブリたちは激流と愛で育てられた魚たちなのです!